<div style='width:550px;height:100px;overflow-y:scroll;'>【ルビー】<br>「何するのよっ! 女の子の身体をめちゃくちゃにして、絶対に許さないんだからっ!」<br><br>対照的に、ルビーは今も諦めているどころか、今にも食って掛かろうとして侮りがたい。<br><br>その心を折るなら、口で言うよりも身体に叩き込んでやったほうがいいだろう。<br><br>【ルビー】<br>「い、いい加減にしなさいよねっ、こんなことしてっ、絶対に、ぜぇたいに許さないんだからっ!」<br><br>【マスクドロマン】<br>「まったく、せっかく俺様が女の悦びを教えてやっているのに、文句を言われるとは心外だな」<br><br>【マスクドロマン】<br>「そこまで口答えされては俺様も黙ってはおれん。少し早いが、身体で教えてやるとするか……ヘヘへ……」<br><br>【ルビー】<br>「こ、今度は何をする気よっ! 変態っ! な、何をしようったって、わたしは負けないっ! 絶対に……あああ……」<br><br>俺様の意志と連動して、触手が彼女の秘部へと伸びるや、ぱっくりと陰唇を開いてくれる。<br><br>そこから見える小さな小さな穴。膜もキレイに残っていて、純潔である証が示されてあった。<br><br>いきり立っているペニスを俺様もあらわにさせる。それはすでに準備万端で――。<br><br>【マスクドロマン】<br>「それじゃあ、頂くとするかな……しっかりと味わうがいい、男のモノがどういうものかをなぁ」<br><br>【ルビー】<br>「くっ……はあ、はあ……負けないんだから、そんなモノ入れられたって、わたしは……ピュア・セインツ」<br><br>【ルビー】<br>「負けないいぃいぃ……んんんっ! あ、ああ……」<br><br>ずぶ、ずぶと膜が破ける音がしっかりと聞こえてくる。<br><br>【ルビー】<br>「ああ、ん、く、うぅ……痛いぃい……ん、いやぁ……ん、んん──無理ぃ、離れてぇ、んんんっ! あああ、いやぁあああ」<br><br>破瓜の痛みに耐えかねてルビーは泣き叫ぶ。<br><br>そこには、俺様に奪われたという悔しさもあってか余計に悲しげな表情を浮かべていた。<br><br>彼女の歪んだ顔に微笑を浮かべながら、俺様は下腹部から伝わる熱と収縮する襞の感触を味わうのだった。<br><br>結合したときには肉棒に激しく絡み付いて痛いくらいに絡み付いてきて離さない。<br><br>窮屈なその感触は、今まで妄想エロ化現象で行った快感とはまるで別格だった。<br><br>【マスクドロマン】<br>「おおおお……これがピュア・ルビーのオマンコか、最高だ、キュウキュウと締めくるぞ……」<br><br>【ルビー】<br>「あ、あ、あ……痛い……ん、抜きなさいよ……お腹、苦しい……ん、あ、あああ……」<br><br>【マスクドロマン】<br>「何を言う、これからが楽しみなんだろう……んっ、ん……」<br><br>俺様は、加減をしてやりながら一突き、二突きと腰を突き入れる。<br><br>たったそれだけでも、ルビーは苦悶に顔をゆがめて、じたばたと暴れだしてしまう。<br><br>じれったい腰遣いながらも、しかしあまり激しく動くと俺様ももちそうになかった。<br><br>うねうねとペニスを締め上げる襞の収縮がたまらなくて、気を抜いてしまうと果ててしまいそうだった。<br><br>【サファイア】<br>「ルビー……いや……あん、ひゃああ、んんん……」<br><br>サファイアには、俺様が相手してやれない間、触手怪人にネットリとした愛撫を促して、ルビーの行為に集中する。<br><br>【ルビー】<br>「ん、ん──あ、ん、くぅうぅ……はあ、はあ……どうして、あなたなんかに、あなたなんかに……」<br><br>【マスクドロマン】<br>「光栄に思うんだな、俺様に初めてをもらってやったんだからな」<br><br>【ルビ-】<br>「ふざけないで……誰もそんなこと頼んでない……ん、く、早く抜いてっ! あ、あ、んんんん……」<br><br>【マスクドロマン】<br>「そんな甘い声を出してるのにいいのか……? もうすっかり感じてるじゃないか」<br><br>【ルビー】<br>「変なこと言わないで……あ、あんたの小さいおちんちんで気持ちよくなるわけがないでしょう」<br><br>【マスクドロマン】<br>「ふふ、威勢がいいな……痛みも少しはひいたな」<br><br>【ルビー】<br>「なに、何のことよ……あんっ! や、あ、ん、激しい……あんん……」<br><br>【マスクドロマン】<br>「俺様も、もう限界だからな……少し動くぞ」<br><br>痛みも和らいだ様子のルビーを見て、徐々にピストン運動を早めていく。<br><br>【ルビー】<br>「いや、いや、何を考えてるのよっ! ふざけないでよ、ん、あ、ひゃああ……く、あああ……」<br><br>【マスクドロマン】<br>「安心しろ、ちゃんと子宮(なか)に出してやるさっ」<br><br>【ルビー】<br>「うそっ、ん、何言ってんのよ、ふざけないで……ちょ、ん、抜きなさい、抜いてっ!」<br><br>中に出される恐怖から、さらに激しく暴れるが、触手がそれを許さない。<br><br>ルビーが身体を動かすことで、結合している膣内も圧迫して肉棒にたまらない刺激が送り込まれて、押し寄せてくる絶頂の波。<br><br>【ルビー】<br>「中は本当にだめ! 赤ちゃん、赤ちゃんできちゃう、いや……あなたの赤ちゃんなんか孕みたくないっ!」<br><br>【ルビー】<br>「抜いてぇっ! いや、ああ……こんなの、絶対にイヤっ! 抜きなさいよっ!」<br><br>【マスクドロマン】<br>「ああ、分かってるさ、ヌけヌけ言われなくてもヌいてやるぜ、ルビーの中でなあぁ」<br><br>【ルビー】<br>「いやああああああっ! ふざけないでっ、ん、ん──無理ぃ、あなたの精子なんて、受け入れたくない……いやあああああっ!」<br><br>【ルビー】<br>「あああああっ!! ん、ん、んんんんんん……」<br><br>絶叫とともに吐き出す白濁液は、当然、ルビーの中へとぶちまけた。<br>一度や二度の射精では収まらず、出るたびにルビーの秘部に先端を押し付けて全てを吐き出した。<br><br>【ルビ-】<br>「出てるぅ……あ、あ、精子、イヤなのに、一番されたくないやつに、う、く、うぅ……」<br><br>悔しくて、目じりには涙をためているルビーは、心も身体も汚されて、強張っていた身体は解けた。<br><br>そんな彼女の中からゆっくりとペニスを引き抜くと、互いの粘液で濡れそぼっていて、卑猥さはより際立っていた。<br><br>その肉棒は、精液と愛液と、ルビーの破瓜による血が混ざっていた。<br></div><div style='width:550px;height:100px;overflow-y:scroll;'>【男子生徒A】<br>「むごっ、おおおっ! す、すげぇ……オマンコ! る、瑠那先輩のオマンコが、顔にグイグイ当たって……うおおおっ!」<br><br>【瑠那】<br>「あんっ、もう……あんまり恥ずかしいこと言わないで。……そんな意地悪するなら、してあげないよ?」<br><br>【男子生徒A】<br>「す、すいません! でも、俺、無茶苦茶興奮しちゃって……やばいっ、これ、や、やば過ぎます!!」<br><br>下になった男の子が、食い入るようにわたしの股間を見つめながら、熱っぽく息を切らして訴えてくる。<br><br>興奮していると本人が言うとおり、軽く前に身体を倒して見つめるペニスは、もうはち切れそうなくらいふくらんでしまっていた。<br><br>【瑠那】<br>(でも、まだ皮の中に先っぽが隠れたまま。……こういうの、確か……包茎って言うんだよね)<br><br>本来なら顔を覗かせていなければいけない部分が、浅黒い包皮に埋まったまま。<br><br>その部分の皮が特に伸びていて、何だか凄く苦しそうに見える。<br><br>【男子生徒A】<br>「す、すいません、瑠那先輩。俺、包茎で……その……こんなチンポじゃ、嫌ですかね?」<br><br>【瑠那】<br>「んっ……そんなことないよ。えっと……は、恥ずかしがりやさんで、ちょっと可愛いかも。……待っていて、今、楽にしてあげるから」<br><br>少し不安そうに尋ねてくる男の子を励まそうと明るい調子で答えながら、わたしはペニスの長く伸びた竿のところを掴んで、ゆっくり下へ引っ張っていく。<br><br>【男子生徒A】<br>「うぁっ、あああ!! すげぇ……剥いてもらってる……瑠那先輩が、俺の包茎チンポ剥いてる……くううっ!」<br><br>【瑠那】<br>「もぉ……声、大げさだよ。でも……んふっ、はぁ、はぁ……もうちょっとで……えいっ!」<br><br>【瑠那】<br>「あはぁ……ほら、剥けた。先っぽ、ちゃんと出てきたよ」<br><br>少し引っかかるところもあったけれど、それでもちょっと力を入れただけで、伸びた包皮はツルンッと簡単に剥けてしまった。<br><br>中からピンク色の先っぽが飛び出し、凄く濃い匂いが漂ってくる。<br><br>【瑠那】<br>(男の子のエッチな匂い、プンプンしてる……皮の中で、蒸れてたからかな。凄い……鼻にツンときて……か、嗅いでるだけで、頭がボーッとするぅ)<br><br>【男子生徒B】<br>「くぅっ、う、羨ましいぜ!」<br><br>【男子生徒C】<br>「瑠那さんに、包茎チンポ剥いてもらえるなんて……」<br><br>【男子生徒D】<br>「香西会長、サービス良すぎ……もう、見てるだけで俺達も限界っす!」<br><br>わたしのそんな姿を見て、興奮してしまったのだろう。順番を待っている三人は揃って自分のペニスを握り、激しく扱き始めていた。<br><br>【瑠那】<br>「あんっ……あぁ……みんな……もう、せっかちだよ。そんな、自分でしちゃうなんて……」<br><br>乾いた摩擦音と共に、取り囲む三本のペニスからも濃い男の人の匂いが漂ってくる。<br><br>【瑠那】<br>(鼻が痺れるぅ……凄くエッチな匂い……わたし、本当に凄いことしてる……)<br><br>ふと顔を上げると、正面にあった鏡に自分の痴態が映し出されていた。<br><br>ペニスを扱く男の子達に取り囲まれ、横たわる男の子の顔へアソコを押しつけるように座り、自ら剥いた包茎のペニスを掴む。<br><br>こんな恥ずかしい状況だというのに、わたしは頬を真っ赤に染め、うっとり幸せそうに頬を緩めてしまっている。<br><br>【瑠那】<br>「こ、こんな……恥ずかしい……恥ずかしくて、ダメなのにぃ……んっ、ああっ」<br><br>込み上げてくる興奮に背を押されるまま、わたしは夢中で掴んだペニスを扱き始める。<br><br>包皮を再び戻すように上へ引っ張り、先っぽが完全に隠れてしまった直後、今度はさっきよりも乱暴に剥いてしまう。<br><br>【男子生徒A】<br>「うぁっ、くっ、る、瑠那先輩……激しい……激しいです、それ……うおっ、おおっ!」<br><br>【瑠那】<br>「んっ……痛いかな? もう少し、優しい方がいい?」<br><br>【男子生徒A】<br>「だ、大丈夫っす! それで……くぅっ、はぁっ、激しくて、気持ち良くて……やばっ、す、すぐにイキそうで……おうっ、おおおっ!!」<br><br>【瑠那】<br>「ふぁっ……あはぁ……何だか、グチュグチュって、エッチな音してきてるね。先っぽからお汁が溢れて……」<br><br>包皮が素早く剥けたり戻ったりする動きに合わせ、ペニスの先っぽから透明のお汁が滲み出てきた。<br><br>それがクチュクチュとエッチな音を響かせ、少し泡立ってクリーム状になり、わたしが掴んでいる竿の方にも垂れてくる。<br><br>【瑠那】<br>「あぅっ、はぁ……熱い。ヌルヌルして……んぅっ、これで、もっと扱きやすくなるね」<br><br>わたしはそれをローション代わりに塗りたくり、手の動きを更に加速させていく。<br><br>【男子生徒A】<br>「あぐっ、おおっ! いっ、いいです、それ!! くぅぅ……し、絞り出されるぅ……瑠那先輩の手で、キンタマのザーメン、全部絞り出されそうだぁっ!」<br><br>【瑠那】<br>「あははっ、凄い……ビクビク震えて、止まらなくなってきたぁ……んっ、ダメ……凄くエッチな動きで……ふぁ、はぁ、み、見てるとわたしもぉ……んぅぅぅっ!!」<br><br>気持ち良さそうに震えるペニスを見下ろしていたら、わたしも子宮の奥に生まれた疼きを堪えきれなくなってしまう。<br><br>気づいた時には無意識にお尻を振り、股布をずらして露出させているワレメを、男の子の顔へ擦りつけてしまっていた。<br><br>【男子生徒A】<br>「んおっ、おおっ!! オマンコ! せ、先輩のオマンコが顔にグイグイ……すげぇ! る、瑠那先輩のここも、凄くエッチな匂いですよ!」<br><br>【瑠那】<br>「んんっ! か、嗅いじゃダメぇ……そんなにクンクンって鼻を鳴らされると、息が吹きかかって……きゃふ、はぁふぁっ、くぅんんっ!!」<br><br>敏感なワレメを見つめる熱い視線と、撫でるように吹きかかる吐息。<br><br>わたしはジンジンと痺れるような昂ぶりを感じ、背中をくねらせて甘い声を上げてしまう。<br><br>【男子生徒B】<br>「凄くエッチだ、瑠那ちゃん……くぅっ、オマンコ、もうびしょびしょみたいじゃん」<br><br>【男子生徒C】<br>「オマンコ、もう突っ込んで欲しそうなのに、挿入はダメなんて……残念だなぁ」<br><br>【男子生徒D】<br>「もしかして、処女だからですか? だから、入れちゃダメって……」<br><br>【瑠那】<br>「はふっ、んぁっ、はぁ、そ、そぉ……わたし、まだ、したことないぃ……しょ、処女だから……んっ、だから、みんなとはエッチできないのぉっ!!」<br><br>ペニスを扱きながら問いかけてくる男の子達の言葉に、わたしは誤魔化す余裕もなく、素直に打ち明けてしまう。<br><br>【男子生徒B】<br>「うわぁっ、処女なのに、こんなエロいのかよ、瑠那ちゃん!!」<br><br>【男子生徒C】<br>「男の顔に跨がって、包茎チンポ扱いて……それだけで感じちゃってるなんて!」<br><br>【男子生徒D】<br>「正直、全然、処女に見えません! エロ過ぎますよ、香西会長!!」<br><br>【瑠那】<br>「らぁっ、らめ……んふっ、あぁっ! そ、そんな風に言わないでぇ……もぉっ、恥ずかしくて……くぁっ、はぁ、はふぅっ……」<br><br>興奮に声を上擦らせながら、わたしの痴態を言葉で責めてくる男の子達。<br><br>その声でますます高まってしまったわたしは、小さく首を横に振りながら、ひたすら掴んだペニスを扱き続ける。<br><br>【男子生徒A】<br>「むごっ、おおっ……んんんっ! 瑠那先輩! ちょ……んぐっ、はぁ、はぁ、腰が段々落ちてきて……か、顔、完全にオマンコに埋まっちゃいますよぉっ!!」<br><br>【瑠那】<br>「んふっ、はぁ、くんっ!! だって、足に力が入らなくなって……みんなが、恥ずかしくてエッチなこと言うから……きゃふっ、はぁ、くんんっ!」<br><br>【男子生徒A】<br>「でも、こんな……んぐぅっ!! む、無理……オマンコの匂いで、俺、気持ち良くなってきて……で、出る! もう、出ますっ!!」<br><br>【瑠那】<br>「はぁっ、くんっ、あああ……ビクビクして……ふぁっ、きゃふうううっ!?」<br><br>【瑠那】<br>「やぁっ、あんっ! あ、熱いぃ……ひんっ、ふぁぁっ、あひいいいっ!」<br><br>わたしの手の中で脈打つペニスから、まるで噴水のような勢いで白い液体が迸る。<br><br>【瑠那】<br>(これ、精液……こんなにいっぱい……熱くて、ドロドロの……かかってるぅ)<br><br>男の子の匂いを濃縮したような、ところどころゼリーのような固体も混じった熱液。<br><br>わたしはそれを避けることもできず、脈打つペニスを掴んだまま、うっとりと身体に浴び続けた。<br><br>【男子生徒A】<br>「はぁはぁ……だ、出したぁ……瑠那先輩にぶっかけられるなんて、夢みたいだ」<br><br>【瑠那】<br>「んふっ、ふぁっ……だ、出し過ぎだよ、これぇ……もう、身体中ドロドロ……はぁっ、くふっ……んっ……に、匂いも凄い……」<br><br>その濃厚な匂いに誘われ、わたしは無意識の内にペニスの先に唇を寄せていく。<br><br>【瑠那】<br>「ちゅっ、んふぁ……はぁ、れろぉ……はむぅっ、じゅるるっ……んぁっ、はぁ」<br><br>【男子生徒A】<br>「うわぁ、る、瑠那先輩! そんな、お、お清めまで……おおおぅっ!?」<br><br>先っぽに付着した精液の残滓を、舌でチロチロと舐めてあげると、男の子は気持ち良さそうに大きな声を上げる。<br><br>ペニスの勢いは再び増し、このままもっと射精できてしまいそうな感じだ。<br></div><div style='width:550px;height:100px;overflow-y:scroll;'>【用務員】<br>「そうだ……まずはおっぱいでしっかりと挟んでくれ。左右から寄せて……おぉっ」<br><br>【鞠愛】<br>「は、はい……ふぁんっ、あぁっ……」<br><br>【用務員】<br>「いいぞ……おぉっ、ふわふわのおっぱいに包まれて……くぅっ!」<br><br>【鞠愛】<br>「あぅ、あまり言わないでください……恥ずかしい……」<br><br>声を震わせる用務員さんを見上げながら、私は言われるまま露出させた双乳の谷間に、そそり立つペニスを挟み込む。<br><br>【鞠愛】<br>(凄く元気です。真っ赤で……カチカチで……もう、火傷しちゃいそうなくらい熱い……)<br><br>【用務員】<br>「どうだ? 君の可愛いオナニーを見て、こんなに勃起してしまったんだ。ちゃんと、責任を取ってくれよ」<br><br>【鞠愛】<br>「わ、私の……そんな……あの……え、えっと……」<br><br>【用務員】<br>「まずは動きやすいように、先っぽを少し舐めてくれ。舌を出して、たっぷり唾液を垂らしながらな」<br><br>【鞠愛】<br>「……はい……し、舌……」<br><br>【鞠愛】<br>(いきなり舐めるなんて……こんな……うぅっ……男の人の濃い匂いしてる、汚いところ……でも、やらないと、バレされちゃう……)<br><br>私は少し抵抗を感じながらも、仕方なく言われたとおり舌を伸ばしていく。<br><br>【鞠愛】<br>「はぁ、れろっ、んっ、はふぅっ……はぁ、はぁ……ちゅ、れろ……んちゅ、ちゅ、ちゅぴ……」<br><br>【鞠愛】<br>「けほっ……匂い……凄いです。ここ……はぁんっ……」<br><br>【用務員】<br>「もう、カウパー塗れになっているからなぁ。おぉっ……そうだ、綺麗に舐めながら、身体を上下に揺さぶるんだ。おっぱいで、竿を扱くようにな」<br><br>【鞠愛】<br>「ふぁいっ……じゅる、ちゅぱぁっ、れろ……んふぅっ、はぁはぁ、ちゅ、ちゅる……んちゅ、ちゅ、ちゅる……」<br><br>【鞠愛】<br>(何だか、ネバネバしてます、このお汁……しょっぱくて、臭くて……でも、舌が熱くなってくる……不思議な味です……凄く……舌が疼く……)<br><br>赤黒くふくらんだ先っぽを舌で丁寧に舐めながら、言われるまま身体を動かす。<br><br>小さく揺れる乳房の谷間、垂れてくる唾液で濡れたペニスがクチュクチュと水音を響かせながら擦れる。<br><br>【鞠愛】<br>「くふっ、はぁ、はぁ、ふぁんっ、れろっ、じゅるっ……はぁ、あふっ……こ、擦れてます……胸ぇ……んぅっ」<br><br>【用務員】<br>「そう……いいぞ、おおっ! もっと強く寄せて、しっかりと挟んでくれ……その可愛い乳首も、チンポに当たるようにな」<br><br>【鞠愛】<br>「乳首……あの……んぅっ、はい……くんんっ、はぁ、はひぃっ、いいっ、ああっ」<br><br>胸を大きく真ん中に寄せ、頂点で震えていた乳首を挟んだペニスに軽く当ててみた。<br><br>焼けるように熱く火照った竿肌に、軽く弾かれる。そのわずかな刺激だけで、私は思わず背筋を仰け反らしてしまうほどの快感に襲われてしまう。<br><br>【用務員】<br>「おお、感じやすい乳首だな。うんうん、可愛いなぁ、その顔! おぉっ、そ、その調子だ」<br><br>【鞠愛】<br>「は、はい……んちゅっ、れろぉ、はぁ……これがパイズリ……んくっ、はふぅ……んちゅ、ちゅば……ちゅ、ちゅる……んちゅ……」<br><br>【用務員】<br>「そう、そのまま激しく扱いてくれ! 可愛いおっぱいで……んぅっ、おおっ、出る、で、出るぞ……くぅっ、おおおおっ!!」<br><br>私が言われるまま必死に動いていると、胸の谷間に挟まったペニスが、ビクビクと元気に脈打ち始めた。<br><br>先っぽを舐め回している舌に感じる味も、急速に濃くなってきている。<br><br>【用務員】<br>「だ、出すぞ! ダメだ、もうすぐに……くぅっ!」<br><br>【鞠愛】<br>「んちゅっ、れろっ、はぁ、ふ、震えてます。ビクビクして……んぁ、これ……んぅっ、ふぁっ、あふぅ……」<br><br>【鞠愛】<br>「きゃぅっ、あんんっ!! ひぃっ、あひいっ!? 熱いの……き、きて……んふぁああっ、あああっ……」<br><br>舐め回していた舌を押し返すような勢いで、ペニスの先から真っ白な熱液が迸る。<br><br>私は避けることもできず、顔や胸元に飛び散るそれを、呆然と浴び続けることしかできなかった。<br><br>【鞠愛】<br>「これ……男の人の白いのぉ……こんなに、いっぱい……ふぁぁっ、あふぁあ……」<br><br>べっとりと張りついて垂れないくらい、真っ白で濃いザーメン。<br><br>そのむせかえるような匂いに包まれていると、また子宮の奥が熱く疼き始めてしまう。<br><br>【鞠愛】<br>(どうして……こんな……白いので、汚されちゃっただけで……)<br><br>【用務員】<br>「ふぅ……良かったぞ。さあ、次は君が自分でやってみなさい。もう、勝手はわかっただろう?」<br><br>【鞠愛】<br>「あ、あの、でも……もう、射精……終わったのに……」<br><br>【用務員】<br>「あんなに可愛いオナニーを見せられて、一度で済むわけがないだろう。ほら、早く!」<br><br>【鞠愛】<br>「は、はい……」<br><br>【鞠愛】<br>(写真……撮られちゃったから、仕方ないです。言うとおりにしないと……)<br><br>私は異様に鼓動が高鳴るのを感じながら、今、用務員さんに教えてもらったことを反芻しつつ、再び動き始める。<br></div>

<div style='width:550px;height:100px;overflow-y:scroll;'>【騎斗】<br>「え、な、なんでわざわざ服を……ん、あ、ああ……」<br><br>【ネフライト】<br>「この格好の方が、より興奮すると思ったからなのです。ほら、オチンチンもこんなにビンビンなのです」<br><br>同じように対面に座ったネフライトはわざわざ胸をはだけさせて、さらには秘部もさらけ出す。<br><br>目の前に広がるネフライトの恥部を凝視している中、露出しているペニスに彼女の足が伸びる。<br><br>【騎斗】<br>「あうっ、ん、んん……ぐっ、うぅ……」<br><br>【ネフライト】<br>「こんな感じでいいのです……? ん、んっ……」<br><br>【騎斗】<br>「あ、あ、ん、ちょ、そんな、いきなり激しくは止めて……うぅぅ……」<br><br>断続的に情けない声を上げながら、俺は制止させるように声を上げる。<br><br>足の親指、中指でうまいこと陰茎を挟み込んで、これまた巧みに上下に足を動かして肉棒を扱く。<br><br>【ネフライト】<br>「そう、これぐらいがいいのですね……んっ、んっ……ふふ、もっとしてあげるのです」<br><br>【騎斗】<br>「ちょ、まじで、もう、軽く痛みがきてるんだけど……ぐっ、ううぅう……」<br><br>絶頂抑制器具のせいで早速痛みが走る。<br><br>それと同時にネフライトの足コキに苛まれて、早くも音をあげてしまっていた。<br><br>【ネフライト】<br>「何を言っているのです……騎斗が足でして欲しいっていったのですから、最後までしてあげるのです」<br><br>【ネフライト】<br>「んっ、ん──ほら、オチンチンは嬉しそうに脈を打って、いるのです」<br><br>【騎斗】<br>「ちが、う……これは、自然に反応してるだけで……く、んんん……」<br><br>俺が苦しんでいるのを喜んで眺めるネフライトは、足の動きは休まずに肉棒を擦る。<br><br>敏感になっているペニスは、なおも軽い射精感からか痛みを感じさせられていた。<br><br>【ネフライト】<br>「んっ、んっ……ふ~ん、いつもいやらしい顔をしている騎斗でも、そういう顔ができるのですね」<br><br>【騎斗】<br>「く、くそぉ……ん、んん……小ばかにしやがってぇ……」<br><br>冷たい台詞を吐きながら見下すかのように告げるネフライトはいっそう楽しそげに肉棒を足でいじりまくってくる。<br><br>反論の余地はなく、やっぱり気持ちよく、今では軽い痛みにも慣れて快感だと捉えられるようになっていた。<br><br>まるで、マジで俺がマゾになった気分だ。<br><br>思えばおもうほど、おかしな気分になってくる。<br><br>【ネフライト】<br>「あははははは……女に足で扱かれて感じてしまうなんて、無様なのです……滑稽とも言えるのです<br><br>【ネフライト】<br>「ほら、ほら……もっと鳴いて見せるのです。くすくす、私がしてあげてるのですよ~……ふふふふ」<br><br>行為に楽しみを見出してきたネフライトも、いよいよ本格的に言葉で責めてくる。<br><br>愉快に心躍らせているネフライトの秘部は、トロンと愛液が広がっているのが見えた。<br><br>【騎斗】<br>「ん、ネフライトだって、感じてるんじゃないか、マンコからエロい汁が溢れてるぜ……」<br><br>【ネフライト】<br>「うっ、そ、そういう騎斗も、こんなにエッチなお汁を出してるのです……ここ、ここがいいのですか?」<br><br>そう言って、ネフライトの足指が尿道口へと伸びて、溢れるカウパー液を指先で広げていく。<br><br>もどかしいネフライトの足の刺激はしかし、次第に広がる粘液によって、気持ちよさはどんどん増していった。<br><br>【ネフライト】<br>「んっ、んっ……どんどん溢れてきてるのです……こんなに出して、私の足を汚すきなのです」<br><br>ネフライトらしいサド口調で責められて、同時に鈴口を足指で刺激される。<br><br>【ネフライト】<br>「ん、んふっ……ん、んっ……もっと、責めてあげるのです……ん、はああんん……」<br><br>ネフライトのもう片方の足まで伸びて、亀頭と陰茎の裏筋とを一緒に刺激してくる。<br><br>【騎斗】<br>「わっ、くうぅ……ちょ、もう少し優しくしてくれたっていいだろ……いたたた……」<br><br>【ネフライト】<br>「何を泣き言を言っているのです……私がしてあげているのに……むしろ悦んだらどうなのです」<br><br>【騎斗】<br>「すっげぇ痛いのに、よ、悦んでなんていられるかよ……うっ、うぅう……」<br><br>それに、その漢字だと、完全に俺がマゾみたいじゃないか。<br><br>巧みに両足を使って、亀頭の先を指の腹であやすように擦ってきて。<br><br>もう片方の足で陰茎を強弱をつけながら扱く。<br><br>何度も訴えてもネフライトは止める素振りを見せない。<br><br>それどころか、悦に浸って激しく攻め立ててくる。<br><br>【ネフライト】<br>「はあ、はあ……ん、ん──ああ、私も、もう我慢できないのです……ん、あ、はあ、はあんん」<br><br>艶っぽい声を上げて、ネフライトの指がゆっくり自分の秘部へと伸びた。<br></div><div style='width:550px;height:100px;overflow-y:scroll;'>【女生徒】<br>「し、失礼します……だ、誰もいませんよね」<br><br>図書室内に響く女の子の声。それに、一気に緊張が走る魔法少女。<br><br>【ルビー】<br>「ん、ん──どうして、こんな時間に生徒が……う……ん、んん……」<br><br>【サファイア】<br>「く、あ、あ、ああ……もし、こんな姿を見られたら……ん、うぅ……」<br><br>魔法少女たちは、小声になって困惑しだした。<br><br>この状況は使える。<br><br>場所は一番隅で見つかりにくいゆえ、早々分かるとは思えない。<br><br>だが──。<br><br>【マスクドロマン】<br>「お前たちがどれだけ我慢できるか、見ものだな」<br><br>俺様は、この緊迫としたシチュエーションを楽しもうと、指遣いはより激しくなって2人のクリトリスを責める。<br><br>【ルビー】<br>「んっ! んんんん! そんな、いきなり……」<br><br>【サファイア】<br>「くっ……う、あ、んんんん……」<br><br>【女生徒】<br>「ひっ、だ、誰かいるんですか……?」<br><br>女生徒も暗がりが苦手なのか、か細い声が響く。<br><br>【女生徒】<br>「うぅ……早いところ見つけて帰ろう……」<br><br>そう言って、足音を響かせながら本を探している。<br><br>【マスクドロマン】<br>「こんな淫ら姿をあの子に見つかりでもしたら、どうなるかな……」<br><br>【ルビー】<br>「ん、ん──く、う……んんん!」<br><br>【マスクドロマン】<br>「なあに、俺様から声をかけたりはしないさ。ただ、お前たちがうっかり声を上げたら別だがな」<br><br>そう言って、少し強めにクリトリスを指で握る。<br><br>【サファイア】<br>「ひうっ! あああ……」<br><br>【ルビー】<br>「ひうっ! あああ……」<br><br>【女生徒】<br>「え、な、何……なんなの……もうイヤ、いや……」<br><br>女生徒の声はずいぶん怯えきって、こちらに来ることはなさそうだ。<br><br>それをいいことに、俺は乱暴にルビー、サファイアの淫豆をしごく。<br><br>きたらきたで、一緒に可愛がってやればいいんだから。<br><br>にやけた笑みは絶えないまま、俺様の2人への執拗な愛撫は続いた。<br><br>クリトリスを派手に責め立てていくと、激しく身を震わせ、快苦に声をくぐもらせていた。<br><br>【ルビー】<br>「んっ、んっ……く、うう、んっ、はあ、あうぅ……」<br><br>【サファイア】<br>「あああ……こ、声が、出て……しまいます……ん、ん」<br><br>唇を噛み必死に我慢してみせる魔法少女だが、この状況に興奮を覚えてか、秘部からはどんどん粘液が広がっていった。<br><br>【女生徒】<br>「あった、この本よ、早く帰ろう。なんだか気味が悪いわ……」<br><br>いよいよこれから。というときだったのだが、女生徒も異変を感じて足早に図書室から出ていってしまった。<br><br>人の気配はなくなり、再び3人だけとなった図書室。<br><br>それを知るや、魔法少女たちの表情が安堵の色へと変わる。<br><br>【サファイア】<br>「はあはあ……よかった……バレなかったみたいです」<br><br>【ルビー】<br>「んんっ……はあ、なんてことをしてくれるのよ、バカッ! バ、バレたらどうする気だったのよ」<br><br>【マスクドロマン】<br>「その時はその時、貴様たち魔法少女の淫乱っぷりを見せ付けるだけの話だ……へへへ……」<br><br>心踊る中、俺は言い放つ。<br><br>女生徒が出て行ったことで緊張もほどけ、魔法少女たちは心も落ち着き、再び俺様を睨みつける。<br><br>【マスクドロマン】<br>「止めてほしければさっき告げた台詞を言うんだな……ククク……」<br><br>【ルビー】<br>「なんて卑劣な……ん──わたしたちは絶対に、あなたなんかに屈したりはしないんだから」<br><br>【サファイア】<br>「ピュア……セインツの誇りにかけて……必ず返り討ちにしてみせます」<br><br>【マスクドロマン】<br>「こんなにオマンコをトロトロにしているメスがよく言うな」<br><br>俺様は、指についた愛液をそれぞれに見せ付ける。<br><br>ふやけてしまっている俺様の指は、すでに彼女たちの生温かな粘液によってだった。<br><br>【サファイア】<br>「い、いや……。そ、そんなの見せないでください」<br><br>【マスクドロマン】<br>「何を言っている。自分たちが出した汁なんだぞ、ほら、処女の味を味わっておいたらどうだ?」<br><br>【ルビー】<br>「ん、んんっ! ちゅむ、はむ……んん!」<br><br>近づけた指に顔を背ける魔法少女たちに、俺様は逃がさずに顔へ持っていき、次にはそれを口腔へと滑り込ませる。<br><br>【サファイア】<br>「んっ、はあ……い、や……どけて、ください……ん、んんっ……ちゅむ、んふ」<br><br>艶かしい魔法少女たちの舌が指先に触れる。<br><br>とろとろの口内は唾液にまみれていて、互いの粘液が混ざり合う。<br><br>【ルビー】<br>「やめ……ん、ちゅぷ……はあ、んふっ、い、いや……んん」<br><br>【サファイア】<br>「れろ、ちゅぷっ……くるひ……ん、ん─れろ、むふ」<br><br>眉を細めていやそうにして、口で抵抗するが、動かす舌、あごの動きによって、必然的に俺様の指が触れる。<br><br>【マスクドロマン】<br>「ククク……よぉし、今度はお互いの愛液の味を味わわせてやろう」<br><br>一度、魔法少女の口内から指を引き抜くと、再び秘部に指を回して、愛液を絡ませて。<br><br>今度は、サファイアの愛液をルビーの口腔へ。<br><br>そしてルビーの愛液をサファイアの口内へと滑り込ませていく。<br><br>【サファイア】<br>「い、や……です。何を……ん、ちゅ、むふ……ん、んんん」<br><br>【マスクドロマン】<br>「パートナーが出したんだぞ、しっかり味わってやらんでどうする」<br><br>【マスクドロマン】<br>「くく……さあ、ルビーも、サファイアが出していたエロい蜜だ……」<br><br>【ルビー】<br>「ふざけないで、そんなのいや……あん、んん……く、う、んんんん!」<br><br>激しく抵抗する2人に、口内にぬすくるようにして愛液の味を送り込む。<br><br>瞳にはうっすらと涙を浮かべているようにも見えるそれは、苦しくてのものなのか。<br><br>辱められているそれに屈辱を覚えてか。もしくはその両方かもしれない。<br><br>【マスクドロマン】<br>「さあて、互いのマンコの味はどうだったかな?」<br><br>【ルビー】<br>「んちゅ、むふ……はあ、はあ……最低ね、こんなことまでさせるなんて、信じられない」<br><br>【サファイア】<br>「ん、はあ、はあ……あ、味なんて分かりません……知りません……」<br><br>派手に辱められたせいもあってか、徐々に先ほどまでの威勢は見られなくなっていた。<br><br>そこに、再び図書室に来客が訪れた。<br><br>【男子生徒A】<br>「うわぁ……夜の図書館って雰囲気あるな」<br><br>【男子生徒B】<br>「どうでもいいよ。ていうか、さっさと用事済ませていこうぜ」<br><br>入ってきたのは男子生徒だった。<br><br>【ルビー】<br>「うそ……どうして、こんなときに……誰かが……」<br><br>緊張が走る2人の身体。と、ともに、困惑とした色が色濃くあらわになっていた。<br><br>俺様の愛撫に耐えられないかもしれない。<br><br>そのような不安な顔つきを浮かべて、身体を強張らせる。<br><br>【マスクドロマン】<br>「さて、まさかの来訪者だな……それも今度は男だ」<br><br>【マスクドロマン】<br>「ここで万が一気づかれでもしたら、それこそどうなるかな……ヘヘヘ……」<br><br>【ルビー】<br>「ん、ん──く、う……絶対に負けない、あなたの思い通りにはいかないわよ」<br><br>【マスクドロマン】<br>「安心しろ、俺様も、俺様と魔法少女とのせっかくの行為を邪魔されるのは癪だ」<br><br>女だったら加えてやってもいいが、他の男が俺様のモノになるそれを邪魔されるのだけは、絶対に許したくはなかった。<br><br>【マスクドロマン】<br>「チャンスでもやろうか」<br><br>【サファイア】<br>「ん、チャンス? 今度は、何をするのですか……」<br><br>【マスクドロマン】<br>「違うな。今度はお前たちが俺様を気持ちよくするんだよ、お前たちの手で、俺様のチンコをな」<br><br>【ルビー】<br>「なっ、うっ……ふざけないで……どうして、わたしたちが、汚いものに触れないといけないのよ」<br><br>小声の中、しかし俺様の言葉に強く反抗する。<br><br>自ら進んで淫らな行為に耽ることは、純粋戦士たる名を汚すことにもなる。<br><br>だが、俺様はそんな彼女たちの意思をズタズタにして、屈服させるのが目的でもある。<br><br>ここで乱暴に処女を散らすのは容易だが、まだまだ楽しみはとっておきたい。<br><br>【マスクドロマン】<br>「それはそれで構わん。だが、俺様もずいぶん昂ぶっているからな、手加減はできんかもしれぞ」<br><br>【マスクドロマン】<br>「過って声を出されては俺様も面白くないが、そうなったとききはその時か……ククク……」<br><br>【ルビー】<br>「くっ……なんて、卑猥な……こ、これをわ、わたしたちが……さ、触る……」<br><br>【サファイア】<br>「ル、ルビー……私たちはどうしたらいいのです。このままでは、本当に……」<br><br>最悪のシナリオでもルビーは想定しているのだろう。<br><br>毅然に振舞っていた当初よりも、ずいぶん弱気な面が窺えた。<br><br>【ルビー】<br>「……くっ、うっ、わ、分かったわよ。こ、これに触ればいいのね……」<br><br>【マスクドロマン】<br>「気持ちよくするんだ。しっかりとペニスを握って、気持ちよくするんだぞ」<br><br>【サファイア】<br>「こんな、こんなのを……触るの……ですか……」<br><br>【ルビー】<br>「仕方ないわ……く、汚されるよりはマシよ……だからサファイア」<br><br>ルビーは決心を固めて、恐る恐る俺様のペニスに手を伸ばした。<br><br>それからすぐに、サファイアの指が陰茎にそっと添えられる。<br><br>【マスクドロマン】<br>「おぉぉお……いいぞ、これはいい……」<br><br>魔法少女にペニスを握らせているというたまらない支配欲に、俺様も興奮をいっそう強めて声を漏らしてしまっていた。<br><br>【サファイア】<br>「はあ、はあ……な、なんて固いのですか……脈も浮かばせて、なんてグロテスクな……」<br><br>【ルビー】<br>「ビクビクって、まだ蠢いてる……こ、これが、男の人の……ん、ん」<br><br>握るペニスをまじまじと観察しながら、それぞれが声を漏らす。<br><br>【マスクドロマン】<br>「何をしているんだ。気持ちよくしてくれと俺様は言ったんだ、しっかりしごくんだ」<br><br>【ルビー】<br>「うっ、わ、分かっているわよ。ん、ん──く、う……」<br><br>【サファイア】<br>「あ、あ……固いのに、やわらかくて……変な感じです……ん、ん」<br><br>ぎこちない指遣いの中、魔法少女たちの手コキが開始された。<br><br>陰茎を握るサファイアは、手をプルプルと震わせて、扱いに困惑としながら、上下に扱いてくれる。<br><br>ルビーは亀頭部を集中して、優しく撫でるように扱いてくれる。<br><br>【ルビー】<br>「うぅ……ねちゃねちゃして気持ち悪い……ん、く、どうして、わたしたちが、こんなことをしないといけないのよ……」<br><br>【サファイア】<br>「それも、敵相手に……こんな、い、いやらしいこと……信じられません……」<br><br>【マスクドロマン】<br>「お、お、おぉ、いいぞ、もっと、もっと強くだ」<br><br>2人の声など耳に入らず、俺様は気持ちよさに悦に浸っていた。<br><br>物足りなさは感じているが、誰かにしてもらうことで支配欲に駆られて、それだけで十分、気持ちよかった。<br><br>ぎこちなくて、文句こそ垂れながらも、生徒たちに見つかる恐怖からかしっかりと手コキはしてくれる。<br><br>湿った音が漏れながらも、ここからでは男たちには届くこともなかった。<br><br>【男子生徒A】<br>「こういうところって、逆にエロいことしたら興奮しそうじゃないか?」<br><br>【男子生徒B】<br>「確かに、図書館って場所がもともと静かにするところだもんな」<br><br>【男子生徒A】<br>「昼間にこっそりヤるのも興奮するだろうが、夜の図書館もすげー背徳感あると思うんだよな」<br><br>【男子生徒A】<br>「分かる分かる。逆に女とかすげー喘いでくれそう」<br><br>妄想を膨らませている男たち。その反対側で今、ちょうど妄想しているそれを行っているのだ。<br><br>【マスクドロマン】<br>「くく……興奮するんだとさ……魔法少女は興奮するのか?」<br><br>【ルビー】<br>「へ、変なこと言わないで。わたしたちは、そんな淫らなことなんて考えたこともないわよ」<br><br>【マスクドロマン】<br>「考えたことがないか。だったら今、それを現実に身体で味わってもらおうか」<br><br>そう言って、俺様の指が再びピュア・セインツたちの秘部へと伸びる。<br><br>【サファイア】<br>「あううぅ……あ、そんな、話が違います……どうして、こんな……あ、ああ……」<br><br>【マスクドロマン】<br>「誰も、俺様は魔法少女たちに何もしない。とは言ってないだろ」<br><br>【マスクドロマン】<br>「マンコを触ろうが、クリトリスを触ろうが勝手だろう……」<br><br>【ルビー】<br>「く……どこまでも卑怯な男……ん、あ、んんんん」<br><br>クリトリスを再び刺激してやって、サファイアが唇を噛んで声を押し殺す。<br><br>ルビーも同様に自分の手で口を覆って声を漏らさないように必死になっていた。<br><br>本来なら、ペニスから手を離してもいいようなもの。<br><br>だが、彼女たちの手は離すどころか、むしろ激しさを増して手コキを続けてくれていた。<br><br>【男子生徒B】<br>「ていうか、もう用も済んだだろ。さっさと行こうぜ」<br><br>【男子生徒A】<br>「ああ、これで何とか乗り越えられそうだぜ、付き合ってくれてサンキューな」<br><br>男たちが次第に遠のいて、図書室を後にした。と、それを知るや。<br></div><div style='width:550px;height:100px;overflow-y:scroll;'>【ルビー】<br>「ふぇ……んっ、な、何……あぅっ……」<br><br>【サファイア】<br>「匂い……けほけほっ……凄い、匂いです……」<br><br>【スピネル】<br>「嘘でしょ、これ……全部……ザ、ザーメン……? そんな……」<br><br>四つん這いになった3人の目前へ俺が差し出した、銀の大きなお盆。<br><br>そこに山盛り溜まっているのは、まるでヨーグルトのようにドロドロとした白い液体――今、男子生徒達が一斉に放った出したてのザーメンだ。<br><br>【マスクドロマン】<br>「こいつらには、全員、淫精怪人の妄想力が注ぎ込まれているからなぁ。常人の何十倍……いや、何百倍の射精力があるってわけさ!」<br><br>【ルビー】<br>「な、何よ、射精力って……そんな……んっ……これ、どうしろって言うのよ!」<br><br>【サファイア】<br>「何だか、鼻にツンときて……けほっ……な、涙も出てきちゃいます……」<br><br>【スピネル】<br>「いつものことだけど、悪趣味にもほどがあるわよ!!」<br><br>【マスクドロマン】<br>「グヒヒヒッ、そこはロマン溢れると言って欲しいところだなぁ~。大体、今のピュア・セインツちゃん達に……そんな偉そうなこと、言えるかぁ?」<br><br>【マスクドロマン】<br>「さっき、ぶっかけられてあんなに大喜びしてた、精液大好き魔法少女が……グヒヒヒヒヒッ!!」<br><br>【ルビー】<br>「そ、それは……っ……わたし、喜んでいたわけじゃない……ないよ……」<br><br>【サファイア】<br>「……あれは……違います。違うんです、私……」<br><br>【スピネル】<br>「そうよ。こ、こんな……ザーメンなんて……見るだけで吐き気がする! だ、大嫌い……なんだから……」<br><br>必死に俺様の言葉を否定しようとしながらも、3人はすぐ顔の前に置かれたお盆から目を離せないでいた。<br><br>【ルビー】<br>「本当、凄い量……山盛りになって……信じられない」<br><br>【サファイア】<br>「本物のヨーグルトみたいに、ドロドロで……凄く、真っ白……」<br><br>【スピネル】<br>「こんなに出せるなんて、おかしい……普通じゃない」<br><br>口々に感想を呟くのに合わせ、大きく持ち上げられた尻房が、揃って艶めかしく左右に振られ始める。<br><br>まるで餌を前にお預けを食らっている子犬が、尻尾を振ってねだるような動きだ。<br><br>【男子生徒A】<br>「すげぇ……あんなにいやらしくケツ振りやがって……」<br><br>【男子生徒B】<br>「山盛りザーメンで欲情するとか、本当、恥ずかしい魔法少女だぜ」<br><br>【男子生徒C】<br>「いいなぁ、お尻の谷間から、マンコの覗けて……たまんねぇ」<br><br>【男子生徒D】<br>「見てるだけで、いくらでも射精できそうだよな、これ。ひひっ……」<br><br>【ルビー】<br>「んんっ、み、見ないで! そんなにジロジロと……ダメ……ダメなんだからぁっ!!」<br><br>【男子生徒E】<br>「それなら、見られないようにじっとしておけよ!!」<br><br>【男子生徒F】<br>「そうだ、そうだ! そんなに落ち着きなく動かれたら、嫌でも気になっちゃうって!!」<br><br>【サファイア】<br>「……じっと……んっ……そうしているつもりです……それなのに、身体が……」<br><br>【スピネル】<br>「どうなってるのよ、本当にっ……これ……んっ、し、子宮……疼いて……はぁっ、はぁ……もぉ……くんっ、うぅ……嫌……こんなのぉ……」<br><br>取り囲む男子生徒達が、自らペニスを扱きながら投げかける言葉の数々。<br><br>3人はそれに細かく反応して背筋をくねらせ、甘い息を漏らす。<br><br>【ルビー】<br>「……本当に、こ、この匂い……んっ……鼻の奥まで痺れちゃう。……はぁ、くんっ、ふぁっ、ああ……」<br><br>【スピネル】<br>「で、できるだけ息をしないようにしないと……本当、頭の中までザーメンの匂いで……腐っちゃう……んっ……うぅっ」<br><br>【サファイア】<br>「でも、無理です……息……切れて……はぁはぁ……どうしても……んんっ、はふっ、んんっ……」<br><br>【ルビー】<br>「ダメダよ、サファイア。そんな弱音……吐いたら……んんっ! でも……はぁ、はぁ……わたしも……くふぁ……はうっ……」<br><br>互いを励ますように声を掛け合っているうちに、3人の顔は少しずつザーメンがたっぷりと漏られたお盆に近づいてきていた。<br><br>【ルビー】<br>「この匂い……生臭くて……んっ……イカみたいな……はふっ、んっ……」<br><br>【サファイア】<br>「栗の花にも似て……凄く、不思議な匂い……変な匂いです……」<br><br>【スピネル】<br>「い、嫌な匂い! 最悪……こんな……世界で一番不潔で、破廉恥な匂いよ……こんなのっ……」<br><br>【男子生徒G】<br>「嫌な匂いねぇ~。ひひっ、よく言うぜ」<br><br>【スピネル】<br>「っ……どういう意味よ、それ!! あなた、何か言いたいことがあるなら、はっきりと言いなさいよね!」<br><br>【男子生徒H】<br>「言っていいの? さっきからその嫌な匂いを嗅ぐ度に、マンコがヒクヒクと可愛らしく震えてるって」<br><br>【スピネル】<br>「っ!? そ、そんな……震えてなんて……あたし……」<br><br>【男子生徒I】<br>「サファイアちゃんもだぜ~。もう、閉じてたワレメが綻んじゃって、マンコの穴から愛液がだだ漏れだ」<br><br>【男子生徒J】<br>「ザーメンの匂いにマン汁の匂いも混ざって……うわぁ、これ……凄いことになってるな」<br><br>【サファイア】<br>「……わ、私も……はぅっ……そんな……なんで……」<br><br>【男子生徒K】<br>「ルビーちゃんも、もう洪水だよなぁ。マンコの入口がヒクヒクしっぱなしで、止まらなくなってるじゃん」<br><br>【ルビー】<br>「……違う……ぜ、絶対に違うもん! そんなこと……ない。わたし、こ、この匂い……ザーメンの匂いなんかで、おかしくなったりしない……」<br><br>【ルビー】<br>「……しない……はずなのに……はぁ、はぁ……んっ、ああ……」<br><br>否定しようとしながらも、ルビーちゃんは更に前のめりになり、今にも鼻先がお盆のザーメンに触れそうになっていた。<br><br>相当、吐息が荒くなってきているのだろう。溜まった白い液体の表面が波打ち、更に濃い匂いが辺りに広がってきている。<br><br>【ルビー】<br>「……うぅっ、プルプルで……こ、濃すぎるよ、これ……ゼリーとか、ババロアみたいな……プルプルザーメン……エッチな匂いのザーメン……」<br><br>【男子生徒L】<br>「ほら、舐めたいんだろ? 俺達がせっかく出してやったんだし、遠慮しないで味わってくれよ!」<br><br>【男子生徒A】<br>「そうそう。可愛く舐めてくれるところを見せてもらわないと、頑張って出した苦労が報われないぜ」<br><br>【ルビー】<br>「これ……な、舐める……んっ……わたし……ふぁ……」<br><br>【サファイア】<br>「ル、ルビー……? あの……そんなこと……」<br><br>【スピネル】<br>「しちゃうの……でも、こんなの舐めちゃったら、あたし達、もう……」<br><br>葛藤するルビーちゃんへ、サファイアちゃんとスピネルちゃんが震える声で訴える。<br><br>誰がその禁忌を最初に犯すか……その責任を押しつけ合っているようにも見える光景。<br><br>戦いの前、あんなにも強気に啖呵を切ってきたとは思えない、堕ちる寸前の淫らな姿だ。<br><br>【マスクドロマン】<br>「さあ、どうした? いらないのなら……下げてしまうかなぁ? グヒヒヒッ!」<br><br>ダメ押しとばかりに、俺様はわざと大げさに悩む素振りを見せながら、足先で床のお盆を少しだけこちらに引っ張ってやった。<br></div>